オンラインカジノで詐欺やインチキがない理由

3Dルーレット

オンカジで行われているゲームは信頼して良いのか?

オンラインカジノのシステムを全く何も知らない人に説明すると、驚かれることが多いです。なぜなら、現実世界で目の前で起こっている現象に対する賭けではなく、プログラミングされた仮想空間の中で行われる賭けだからです。
現実のカジノは、プレイヤーの目の前にあるカードや、ルーレットは実在するものですし、ディーラーや他のプレイヤーも正真正銘の人間です。そういった実際のカジノでも、イカサマや詐欺というのはあるようですが、それらはディーラーが高等技術を使ってプレイヤーの目を欺いたりトランプ自体に何らかの細工がしてあったりとプレーヤーの見破る目が良ければ暴くことが可能なイカサマです。
しかし、オンラインカジノの場合はどうでしょう。「必ずプレイヤーが負けるように作られたゲーム」というものが存在すれば、イカサマどうこう以前に、そもそもシステム上勝つことができないのです。自分以外の誰かがプログラミングしたゲームでお金をかけて遊ぶことなど普通の感覚からしたら出来ませんよね。でもオンラインカジノがこれだけひとつのビジネスとして発達しているのは、イカサマができない何らかの理由があるからなのです。

プログラミング

カジノがインチキをしない理由

ハウスアドバンテージや、ハウスエッジという言葉を聞いたことがありますか?これは、イカサマを使わず真っ向勝負したとしても、ディーラー側が若干有利になるというシステムのことです。つまり、そのゲームのルール上どれぐらいディーラー側が有利なのかという割合が、カジノ側の収益に繋がっているのです。
そして、そのハウスアドバンテージがゲームによって割合が若干変わりますが、オンラインカジノで言えば2%から5%程度です。プレイヤーがかけた金額全体の中からそれだけのパーセンテージがオンラインカジノに対して利益として入ってくるように設定してあるのです。そこさえ設定してしまえば、イカサマ等を行わずとも自動的にその割合の金額がカジノに入ってくるという形になります。あとはどれだけお客さんをたくさん集めるかということ、そしてお客さんが1人当たりどれだけ多くの金額をBETしてくれるかという部分をクリアしていけば、収益は上がり続けていくのです。そのように考えていけば、カジノがイカサマをしない理由がわかってもらえるのではないでしょうか。そして、ディーラー側が勝つと言ってもそれはほんとに少ないパーセンテージですので、プレイヤー側からすれば誤差とも言えます。大きな勝負に出た時に勝つことができれば、数パーセントの誤差は問題にならないでしょう。